【釣り人向け】宿から徒歩1分!瀬戸内海の恵みを釣り尽くすプラン

「シーサイドテラスsumika」は海岸まで歩いてすぐの好立地。釣り好きグループや、釣りに初挑戦したいカップルに最高の「釣って、その場で食べる」体験特化型コースです。

1日目:夕マズメ(夕方の入れ食いタイム)を狙う

12:00|魚の棚商店街でランチ&保険の(?)食材調達

魚の棚商店街で明石焼きランチ。万が一ボウズ(釣果ゼロ)だったときのために、少し海鮮を仕入れておくと安心です。

14:00|近隣の釣具店でエサと情報収集

周辺にある「まるは釣具 明石店」などで、その日よく釣れている魚の情報(アジ、イワシ、サヨリ、アオリイカなど)を聞き、エサや仕掛けを調達。

15:00|シーサイドテラスsumika チェックイン

荷物を置いたら、少し休憩。
元気を充填。目の前の海岸や、近くの「江井ヶ島漁港」などの釣りスポットへ。

16:00〜18:30|夕ゆうマズメのフィッシングタイム

夕まずめで釣果をふやす

夕暮れの海を眺めながら、魚の活性が上がる最高の時間帯(夕ゆうマズメ…日没前後の1〜2時間ほどの薄暗い時間帯を指す釣り用語)を狙って釣りを楽しみます。

夕まずめの特徴

  • 釣れる時間帯: 光量が少なくなり、魚の警戒心が薄れて活発にエサを追うため、魚が非常によく釣れる黄金の時間とされています。
  • 時間的目安: 一般的に日没の前後1時間から2時間ほどを指します。
  • 狙い目の魚: アジ、メバル、シーバス(スズキ)、チヌ(クロダイ)、タチウオなど、夜にかけて活動が活発になる魚種に最適です。

19:00|釣った魚をその場でBBQ!

宿に戻り、サウナで体を温めたあとはBBQ開始。釣ったばかりの新鮮な魚をその場で塩焼きやアヒージョ、アクアパッツァにして乾杯!これ以上ない贅沢な夜になります。

2日目:朝マズメ or 周辺の超有名釣りスポットへ

05:00〜08:00|朝マズメ(早朝の釣り)

10:00|チェックアウト

10:30|東二見人工島(ひがしふたみじんこうじま)

ひがしふたみじn
東二見人口島

宿からすぐ西側にある、明石エリア屈飾りの超有名釣りスポット。

広大なベランダ状の護岸が続いており、足場も良く安全です。大物を狙う本格派から、サビキ釣りでのんびり楽しみたい人まで1日中楽しめます。

朝マズメ

時間帯の目安
日の出時刻の前後1時間ずつ(計2時間程度)が目安です。季節や地域によって日の出の時間は変わるため、事前に当日の日の出時刻を調べておく必要があります。 [1, 2]
夕マズメとの違い
朝マズメは「暗い状態から徐々に明るくなる」ため、これから活動を始める昼行性の魚と、夜間に活動していた夜行性の魚の両方の捕食スイッチが入りやすく、爆発的な釣果(入れ食い状態)になりやすい特徴があります。

14:00|明石駅周辺で明石焼きを食べて帰路へ


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